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Instagram広告運用の落とし穴

今回はInstagramの広告運用時の落とし穴についてです。今回は特に重要な2点をご紹介します。

■広告運用時のアカウント整備についての落とし穴

非常に危険な落とし穴なのが個人FBアカウントの不備で制限を受けるケースです。例えば、

①管理者個人ユーザーアカウントアイコンがご本人確認ができる顔写真になっていない

②管理者個人ユーザーアカウント名が実在しない人物のものである、あるいは会社名・団体名になっている

③管理者の個人ユーザーアカウントで日常的な投稿がなく実在性が非常に疑わしい

要はFBは実名登録なんで、実在する人物感が必要って話なんですよ。

「実名必須」
「生年月日も必須」
「友達いて当たり前」
「実在するなら投稿出来るでしょ」

みたいなイメージです。あとは、

広告=お金

なので、実在する人でないとお金を動かせないよね?って事になるのです。

個人FBがあまり盛んでない日本なので広告を打つのに新しくFBを作るのですが、実名登録が嫌な人が多く、ブランド名や会社の名前でFBを作ってしまう人が相当多いんですよ。そして全く更新しない。結果、広告が止められたりInstagramのアカウントごと消されたり、というケースもございます。

■フォロワーの偏りについての落とし穴

よくお話するのですが、フォロワー3000人以上になってくるとフォロワーの都道府県別の割合が大都市に偏ってくるという傾向があります。そのまま5000人、10000人と偏ったまま進む場合が多いので注意が必要です。

ECの場合、やはり大都市の売上げが中心になる傾向があるので、0→1の立ち上げからは問題無いのですが、まだまだ売上げを伸ばして行くぞ!の場合は都道府県別で売上げTOP10以外の認知も考えていただきたいです。又は6位以降でもいいですね。それぐらい偏ってしまうのです。なので、広告で意図的に別の地域の認知獲得を狙う必要があります。

これはAI最適化の弊害でもあるので、エリアのターゲティングはしっかりやりましょう。売上で言うと年商2000万円ぐらいの時点から都道府県別の認知や売上げを考えるのがおすすめですね。

それでは皆様の参考になれば幸いです。

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