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オンワード・アンドエスティEC売上推移(2026年2月期)

アパレル上場企業・決算解説第三弾。今回はオンワードとアンドエスティをピックアップ。

■オンワードは増収・増益も貢献度はほぼWEGO

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オンワード IR

売上:2368億400万円(25年度:2083億9300万円)
営業利益:116億400万円(25年度:101億5300万円)
営業利益率:4.9%(24年度:4.87%)
EC売上:580億4600万円(25年度:516億5900円)
内訳:456億500万円(25年度:自社EC 421億4100万円)
124億4100万円(25年度:他社モール 95億1800万円)

オンワードの通期決算は売上が284億円の増加、営業利益は15億円増加で利益率は昨年とほぼ同程度と全体を見れば大きな問題はありません。細かい内訳は下記。

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主要事業会社別売上にて上期、ほぼ売上が伸びていなかった樫山ですが、通期では22億円程度の増加。利益に関しては5000万円程度の増加で利益率は0.8ポイント低下。上期から引き続き、売上と利益はWEGOの貢献度が高く、こちらは単体で売上197億円増加、営業利益は13億5000万円増加。営業利益の伸びはほぼWEGOで説明がついてしまいますね。(昨年は秋冬分しか決算に組み込まれていなかった為、WEGOの昨対比に大きな差が出ています。)

続きはこちら → https://note.com/apparel_note/n/ne0885a2b72bb

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