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大手アパレル・26年2月期上期決算4弾。今回はアンドエスティ(言い慣れねぇ…。)と三陽商会で、計7社目ですがそろそろ傾向見えてきた感じはありますね。それでは今回も業績の確認からEC売上の推移を見ていきたいと思います。
【26年2月期上期】
売上:1493億4500万円(25年上期:1442億300万円)
営業利益:79億7300万円(25年上期:99億1500万円)
営業利益率:5.34%(25年上期:6.9%)
EC売上:(25年上期:345億円)
EC売上内訳
自社EC :202億円(25年上期:186億4500万円)※グループ外販売21億円
他社モール :187億円(25年上期:158億5500万円)

アンドエスティHDの上期決算は増収減益。減益の要因は粗利率の低下で、値引きによる在庫消化の為とのこと。まぁこれは過去ご紹介しました大手アパレル全体的に同様の傾向ですね。

全店では昨対割れは4月のみですが、既存店にて4,6,7月と昨対割れ。既存店で客数が減少しており、他社同様に気温が上がらなかった事と、一部は値上げの影響があるかと思われます。
ECサイト構築・運用・コンサルティング、リテールのソリューション事業を中心に活動。並行してファッション専門学校の講師も務める。Twitter(@fukaji38)株式会社StylePicks
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