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年度末に差し掛かり、大手アパレル上場企業の決算が徐々に出てきましたので、今年もEC売上の推移をまとめて参ります。トップバッターは毎年恒例、1月期決算のTOKYO BASEさんからです。

26年1月期
売上:237億3400万円(25年:202億700万円)
粗利益:123億400万円(25年:104億3500万円)
営業利益:19億5600万円(25年:14億7200万円)
EC売上:40億8500万円(25年:33億1600万円)
EC売上内訳
自社EC:13億6400万円(25年:10億8400万円)
他社モール:27億2100万円(25年:22億3100万円)
TOKYO BASEの26年1月期通期決算は増収増益で粗利率・販管費率共に改善し、営業利益率も1ポイント近くアップ。PLを見る限りは非常に良好ですね。好調の要因としては、
インバウンド好調による既存店成長と新店28店舗の出店により売上伸長既存業態に加え、新業態も好調に拡大、売上伸長に寄与
決算書にも記載がある通り、インバウンドと出店によるもの。
ECサイト構築・運用・コンサルティング、リテールのソリューション事業を中心に活動。並行してファッション専門学校の講師も務める。Twitter(@fukaji38)株式会社StylePicks
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