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今回はSNSにおいて、常にユーザーの「使い方」を意識している対人マンが最近1番感じる事を書いておきます。Threadsの誕生以降、Instagramはレコメンドが優秀になってきたと感じております。何故そう感じているか?
それはThreadsの特徴である、
①ハッシュタグは付けない
②おすすめを見る習慣
③レコメンドの精度の高さ
から強く感じております。
直近でInstagramの変わった点では、虫眼鏡の発見欄には直前で検索していた関連の投稿が表示されるよう変わってきました。また、フィードやリールでは興味がありそうなフォローしていないアカウントが頻繁に出てきます。これらの事からいくつか考えている事がありますのでご紹介いたします。
レコメンドが優秀なんで、アカウントをフォローしていなくても興味あるアカウントが出てくるようになってきました。つまり、興味があるアカウントを別にフォローしなくても困る事が減りました。これはThressもInstagramも同様です。「脳で覚えているからフォローしない」は既に傾向がありましたが、ここにプラスで「レコメンドが優秀だからフォローしない」の人も増えてきていると実感しております。弊社支援先のブランド様では購入者に対して、
「当ブランドのInstagramをフォローしてくださっていますか?」
とアンケートを取られた結果、3年前に比べて明らかにフォローしていないという回答が増えたそうです。
こうなってきますと普段の投稿は見てくれているのか?と不安になりますよね。
それらを踏まえ、2026年のInstagramはどう活用すれば良いか?は、
①Instagram以外のタッチポイント
②フォロワーへの広告
この2つを考えながらの活用になってくると考えております。
メルマガ、LINE等の活用は必須になります。これは、
「Instagramの接触頻度は低いがメルマガ/LINEなら見る」
という方向けの考え方です。Instagramだけのコミュニケーションでは不足しがちな顧客との接触頻度を、別のチャネルで担保しなければなりません。フォロワーへの広告も同様の考え方で、アカウントをフォローしてくれてはいるが投稿をつぶさに見てくれていない人に対して広告で投稿を表示させ、接触頻度を高めるという考え方です。
こういった事を考える必要が今まで以上になると考えている2026年です。
それでは皆様の参考になると幸いです。
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