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対人マンが考える広告の役割ですが、下記が挙げられれます。
①CV目的の広告
②認知目的の広告
③通知目的の広告
そして、この中の②と③が対人マンの領域です。
では少しこれらの詳細を解説します。まず②の認知目的の広告ですが、これは「アカウントを発見してもらえる確率は?」という事からのスタートなんです。まずアカウントを見つけてもらわないと、いくら良いクリエイティブでも残念ながら何も起きません。なので見つけてもらう為の広告、つまり、
「認知目的の広告」
が必須になります。地域、年齢、興味関心を絞り込んで存在を認知してもらう為の広告を打ちましょう。
そしてinstagramはフォロワーが日々減りやすいSNSなので、認知の為の広告は打ち続ける必要があるのです。ただ、成長度合いによりCV目的の広告と認知目的の広告の予算割合は変えていきましょう。
あとは都道府県全て均等に認知が取れている訳ではないので、ECの売上げデータを見ながら仮説を立てて都道府県別の戦略も考えていただきたいです。
次に③の通知目的の広告ですが、わかりやすく言うと
「フォロワーにも広告を表示しましょう」
なんですよこれが!何故このような広告が必要なのか?
日々の投稿のリーチ数を見ていただけたら理解できると思いますが、全てのフォロワーが投稿を見てくれている訳ではございません。特にフィード投稿とストーリーズのリーチ数を比較していただければわかりやすいかと思います。この「投稿しても見ていないフォロワーが一定数いる」という事実を理解した上で戦略を考えていただきたいです。
ちなみに対人マンの肌感的に、1日にチェックできるアカウント数は現在15から30アカウントだと考えております。
それに対してフォローしているアカウントの平均は200から500アカウントだと考えているので、実は大半のアカウントの投稿は見られていないという事になります。
しかし、ユーザーは日々instagram自体は見ているので、チェックしている15から30アカウントの間に広告を表示させてアカウントの存在を思い出してもらう必要があるのでは?というのが対人マンの考えです。一応は興味があってフォローしてますからね。広告を投稿と同じ意味・効果と考えて使う、そんな使い方もあるのではないでしょうか?
是非一度考えてみて下さい。それでは皆様の参考になれば幸いです。
過去150社以上のinstagram運用支援の実績を持つ謎のマーケッター。(Xはこちら)
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