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具体的なThreads活用法について

皆様、本日は先月に引き続きThreadsについてです。今回は活用法を考えてみました。(あくまで対人マン目線でのThreads活用法になります。)

Threadsの特徴と今後の可能性

Threadsの特徴と今後の可能性

(前回の記事はこちら)

①投稿時間

まずはおすすめの投稿時間について。

■7時〜9時

■11時50分〜13時

■17時〜19時

■22時〜0時

■0時以後

あたりがよく見られそうな時間帯かと思います。(考え方はスマホを触っている時間帯ですね。)業種、業態により反応の良い時間帯はあると思いますので、最初の1ヶ月で上記以外の時間帯も含めてテストされると良いでしょう。

 

②投稿回数

Threadsユーザーはフォロー中よりもおすすめを見る傾向がありますので、1日複数回の投稿がおすすめです。朝、昼、夕方でそれぞれ2投稿、のようなイメージですね。

目安:1日3〜5投稿

※10投稿してもフォロワーが激減したりは今のところ無さそうです。

 

③投稿パターン

続いて投稿の中身を見ていきましょう。

1.instagramの投稿を連動

2.instagramの過去投稿をリンク貼り付け

3.テキストのみの投稿

4.画像+テキストの投稿

5.自分の投稿を引用

の5つを基本パターンにすると良いですね。

※外部リンクを貼ると表示回数は伸びにくい傾向ですので少ない表示で最初から内容を考えておく事が重要になります。

ここで5の「自分の投稿を引用」の活用法ですが、外部リンクを付けていた投稿を少し時間を置いてから引用してテキストのみで投稿をするのも試してみてください。(2回で表示回数を伸ばすイメージです。)

 

④投稿に差し込むキーワード

差し込むと効果的なキーワードが複数ありましたので共有しておきます。それらを活用して複数ワードで文章を構成。アパレルブランドの実店舗での活用なら都道府県や市町村名を記載した方が良いでしょう。ここを考えながら文章を作成してみましょう。

それらを踏まえて、対人マンの実際の複数ワードを差し込んだ投稿が下記のようなものです。

アパレル業界を筆頭に物販はその業界独特のルールやお作法があるので知識や経験が全く無いインスタコンサルが企業やブランドのアカウントをアドバイスしても見当違いのアドバイスになる事が多々あります!

意識したワードは、

1.アパレル
2.インスタ
3.インスタコンサル
4.アカウント
5.ブランド

の5つのワードを使い文章を構成しております。

こちらはターゲットユーザーが使うワード、検索しそうなワードを基本に考え、あとはプロフィールに入っているワード、投稿しているワードなども参考にしました。

 

⑤Threadsのユーザー属性

基本的にはinstagramのアカウントを持っているユーザーになります。特徴としては下記ですね。

■XにもTikTokにもいないユーザー

■instagramは非公開の人も多数

■instagramは頻繁に投稿はしていない

■販売員さんが多い

■instagramのユーザーなので最初から幅広い年代が参加している珍しいSNS

■アカウントを認知→Instagramを見に行く

■文章が上手い人はフォロワーが増えやすい

■尖った発言は反応がいい

■◯◯ポリス的な人はまだ少ない

■投稿はしないが毎日ログイン勢は多数

■新しいSNSなのでいいねをよく押す

という感じです。なので、コストをかけずに新しい認知を獲得してinstagramのアカウントを知って頂くきっかけの一つにもなります。

 

最後に、対人マン的活用では数字ベースで週10万回表示・月30万回表示を基本目標にしており、表示回数を見ながら投稿回数を調整しております。バズは狙わず平均500〜800回表示で1日1回は1000回表示を目標にしました。

皆様の参考になると幸いです。

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