ファッションビジネス ・リテールMDアドバイス ・マサ佐藤

MENU

ファッションビジネス ・リテールMDアドバイス ・マサ佐藤

ちょっと早めに病室で2020年をシメてみた。

 

まさか、このブログを病院で書くことになるとは..1年前想像だにしてなかったです。

緊急&大病では無いのですが、なにせ手術自体がが初めてなのでビクビクしているわけです。

これから点滴なので今のうちにしたためておきます。

ひとまず無事明日の手術が終わりますようにと祈りつつ、今年やってみて来年も続けたいことを3つあげてみたいと思います!

 

 

第3位..SNS発信

正直量も質もたりてないですけど、Twitter.Instagramで沢山いい出会いがありました(よく聞くけど本当にそう)!

好きなアイドルやカルチャー繋がりだったりちょっとしたコメントやり取りしたりですけど、今はこんなゆるい繋がりが心地よいなと。

仕事に直につながるわけでは無いんですが、繋がってくれた方に対して薄くでもいいからパッと思い出してくれたら嬉しいです。

※特に↑フリーランスはココ重要かも…

2021年は継続的にTwitterでもう少しビジュアル見せられるようになりたいです。

 

 

 

第2位..なるべくお仕事の中で自分をPRする。

なかなか自分を売り込む事が得意ではなかったのですが、仕事の中で自分を自然に売りこむ様にはしていました。(やりすぎないように)..

例えば、スポットで○月向けのシャツ系企画提案依頼を頂いたらさりげなくほかのアイテム提案をさりげなく混ぜたり年間ディレクションも出来るPRのためにこっそり資料を混ぜておいたりしました。

大事なのはこれは種まきなのであくまでオマケ、絶対請求しないこと。

先方からしたら依頼した内容から額が変わってくるので別で考えたほうがいいかなと思います!

 

また、そういう事ができるためにも日頃から複数継続的な仕事をもっておくことが心の安定につながりチャレンジしやすいんだなと痛感した一年でした。

 

※アパレルではないですがこちらのWebディレクターの方のポッドキャストお勧めです。

仕事の進め方など参考にさせていただいています!

もかあさんという方です。

第1位..(来年こそ)3Dを使えるようにする!

 

アパレルあるあるなんですけど、やっぱり実際に見てみないと発注できないですよね。またサンプルの精度も回数重ねないとあがらない。(一回でバシッといいのが上がってこない…)。

 

サンプルの精度だけではもちろん売れる売れないは判断できないですけど、少しでも意図する形に最短で上げられ修正の労力(これがきつい、見えないけど本当にクリエイティブなことを考えられなくなるくらいきついことも)を減らしてもっとお客様と向き合う時間につかえたらなと。

 

3Dのソフトも大分商社系でも取り扱いふえてきましたし、海外だと学生さんが使いこなしているのをよく目にします。

 

もちろん、3Dだけがアパレルの問題解決方法だとは思いません。だけどやってみてデザイナーでも少しでも使えるのであればトライしたいなと。

取り急ぎせめて仕様書のサイズだし(参考サンプルやパターンがない場合)がしやすくなったりするだけでもかなりストレス減るのでは…。

もしその方法を見つけたら必ずこのブログにシェアします。

 

一年間お疲れ様でした!読んでいただきありがとうございます。

※佐藤さんにもこの場を借りてお礼を申し上げます。

よいお年を!

 

MITOMI.

 

 

 

 

この記事をシェアする

RANKING POST

1

2020.07.07

大量生産と過剰供給は別物
2

2020.04.27

EC・通販専業ブランドも標準店舗の概念が必要なのでは?
3

2020.08.04

画面ばかり見てないで現実を見よ!

NEW POST

2022.06.30

GA4でコーディネート経由の売上を計測する方法

2022.06.24

速報23SSレディースに使えるメンズTREND

2022.06.21

ショップで売れ筋商品の在庫はどのくらいあれば良いの?

2022.06.16

ポップアップショップはEC運用でどう利用する?

2022.06.14

粗利率と在庫回転率向上の両立は難しい?

CONTACT US

小売ビジネスに関するMD(品揃え政策)アドバイス・サポートを
ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

TRADINGPERFORMANCE

取引実績